リマスターハヤト|基本操作とキー設定

リマスターハヤトは、普段の攻撃に抜刀スキルとバフ管理を組み合わせて動かしていきます。最初から瞬間の順番を全部覚えるより、「普段は何を押すか」「強い抜刀スキルの前に何を確認するか」を分けると整理しやすいです。

まずは、霞斬りでつなぐ → 使える抜刀スキル → バフを確認。
慣れたらキャンセルを加え、最後に120秒・60秒の瞬間へ進みましょう。5次・6次の未習得スキルは飛ばして読んでください。
2026年2月の操作メモに、6月の補足を反映した記事です。現在の仕様とは異なる場合があります。
初出は2月13日。瞬間の図は6月17日の改訂版を使っています。数値や強化順は当時の条件での参考です。

1.最初に分けて覚えたい、2種類のバフ

バフは自分を強化する効果、CTはスキルを再び使えるまでの待ち時間です。ハヤトでは、長く維持する「暁月の侍」(暁月バフ)と、次の抜刀を強くする「納刀バフ」を分けて考えましょう。

確認するもの役割と意識する場面
暁月バフ抜刀スキルで効果時間を延ばして維持する強化。攻撃が途切れた後は残り時間を確認します。
納刀バフ強い抜刀スキルに乗せたい強化。「1回だけ」と一定時間続く状態の違いが、押す順番に関わります。
CT・スタック今使える攻撃を確認するための情報。スタックは、ためておける使用回数のことです。

名前が似ていても、暁月と納刀は同じものではありません。「バフが付いているから大丈夫」でまとめず、何を維持して、次のどの攻撃を強くしたいのかを意識すると動かしやすくなります。

2.キー設定は、普段の攻撃と準備を分ける

スキル欄の赤枠は必須、黄色枠は使えたら使いたいものです。キーの場所そのものをコピーするより、続けて押すスキルを近くに置いてみてください。

目的まとめておきたい操作
普段の攻撃霞斬り、瞬風斬り、新月斬り、満月ノ咆哮など。使う頻度の高い攻撃を押しやすい位置へ。
抜刀の準備納刀・初月ノ型。強い抜刀の前後で押し間違えない位置へ。
瞬間火力バフをまとめたシーケンス、轟く天光、抜刀撃・真など、習得済みの大きな攻撃。
移動・生存瞬歩、黒雲斬り、打ち返し、エルダノヴァなど。攻撃に夢中でも探さず押せる位置へ。

シーケンスは、登録したスキルをまとめて呼び出すための機能です。瞬間前の準備をひとまとめにしておくと、攻撃キーと役割を分けられます。登録例は後半の改訂図で確認できます。

スキル欄・ペットバフ・強化設定の全体画像を開く

3.普段の攻撃は、霞斬りを軸につなぐ

  1. 攻撃できる間は霞斬りでつなぎます。
    移動が必要なときは瞬風斬りなどを使い、攻撃できる位置へ戻ります。
  2. 新月斬りなど、CTが戻った攻撃を挟みます。
    CT短縮の有無で使えるタイミングが変わるので、図の秒数だけに合わせず実際のCT表示を見ます。
  3. 大きな抜刀の前は、納刀バフを確認します。
    満月ノ咆哮・轟く天光にバフを乗せる意識を付けましょう。
  4. 使い終えたら、また基本攻撃へ。
    瞬間スキルを使った後に手が止まらないよう、戻り先を決めておきます。

三日月斬り・残影斬りは移動にも攻撃にも使えますが、入力がうまくつながらないと攻撃時間を減らしてしまいます。最初から全部を詰め込まず、基本操作が安定してから増やしていけばOKです。

瞬風斬りと霞斬りのマクロ

瞬風斬りと霞斬りを組み合わせた2種類のマクロ
マクロ欄だけを抜粋(クリックで全体画像)

マクロは、登録したスキルを順に使う設定です。1段目は瞬風斬りに霞斬りを組み合わせる例。2段目は霞斬りの硬直が残るので、操作感が変わる例です。

回線が悪いと発動しないことがあるので、登録したら実際に狙いどおり動くか確認してください。画像の構成をいきなり本番で使うより、移動距離と止まる位置に慣れておくと安心です。

4.暁月バフは、抜刀で延ばして維持する

当時のメモでは、暁月バフは最終ダメージ50%・防御率無視20%の強化で、抜刀スキルを使うと効果時間が延びます。延長できる残り時間は最大60秒です。

スキル当時の延長・維持のメモ
斜め斬り5秒延長
新月斬り10秒延長
満月ノ咆哮15秒延長
轟く天光40秒延長
初月ノ型30秒の効果中は、暁月バフのタイマーが止まります。

初月ノ型が切れてからも、満月ノ咆哮や新月斬りを使って延ばしていく流れです。攻撃できる時間が短いボスでは、維持のために斜め斬りを使う場面もあります。

初月ノ型で上位のバフが付くので、瞬間の準備でシーケンスを押す場面では、暁月の残り時間だけを見て操作を止めなくて大丈夫です。

5.納刀バフは、次の抜刀に乗せる

当時のメモでは、納刀バフは抜刀スキルのダメージを3倍にする効果です。ただし、付け方によって使える回数が違います。

付け方納刀状態の違い
納刀使用後、1回分の納刀バフ。
初月ノ型使用後、1回分の納刀バフ。
抜刀撃・真通常の1回分の納刀とは扱いが違います。オリジン中の状態と操作は、次の6月改訂版の説明を確認してください。

初月ノ型や納刀の後は、強い抜刀スキルへ。1回分の効果をどの攻撃に使うかが大事です。2分・1分の瞬間では、ここを意識して満月ノ咆哮や轟く天光につなぎます。

キャンセルは、バフの使い道とセットで覚える

ここでいうキャンセルは、スキルの硬直中に別のスキルへつなぐ操作です。新月斬り・満月ノ咆哮・轟く天光の硬直は、納刀や抜刀撃・真でつなぐ例があります。

  • 納刀には1回分のバフが付くので、その後に何を使うかまでセットで練習します。
  • 抜刀撃・真は、初回発動以外でキャンセルに使う例です。
  • 霞斬りの硬直中に瞬風斬りでつなぐと、霞斬りの回数を増やせる場合があります。黒雲斬りでもキャンセルできますが、霞斬りの回数増加にはならない、という区別です。

まずは「攻撃 → キャンセル → 次の攻撃」を短く区切って確認しましょう。入力を速くすることだけに集中せず、納刀バフを狙った抜刀に使えているかを見るのがコツです。

6.瞬間火力は、120秒・60秒を分ける

瞬間火力は、バフと強い攻撃をまとめて使う場面のこと。「120秒」「60秒」はその区切りで、何もせず待つ時間ではありません。合間は基本の攻撃を続けます。「オリジンあり120秒」は、オリジン自体のCTが120秒という意味ではありません。

ここからは6月17日の改訂版です。2月の図から、オリジン瞬間の順番を変更し、リングスイッチを削除、ヘカテ設定を追加しています。

オリジンあり:納刀を途中で押さない

オリジンあり120秒の前半、抜刀撃・真から始める改訂手順
改訂図・前半(クリックで全体画像)
オリジンあり120秒の後半、迅速スキルから基本攻撃へ戻る図
改訂図・後半へ続く(クリックで全体画像)
  1. 抜刀撃・真を開始 → シーケンス。
    2月の図とは開始順が変わっています。
  2. 新月斬り → 抜刀撃・真の追加入力。
  3. 満月ノ咆哮 → 抜刀撃・真の追加入力。
  4. 轟く天光 → 抜刀撃・真の追加入力。
  5. エルダノヴァ → 沈黙ノ軌跡 → 沈む満潮 → 駆ける閃光を3回。
  6. 霞斬りでつなぎ、図の20秒付近に新月斬り。
    最後の新月斬りまで当てる位置を意識します。
オリジン中は、納刀スキルを押さないこと。
改訂図では、シーケンス中の初月ノ型により20秒間の納刀状態が付与され、オリジン中は消費しない扱いです。途中で納刀を押すと効果時間が3秒に上書きされる、と注記しています。

20秒付近の新月斬りには、図の条件では納刀バフとリストレイントリングLv5が乗っています。外すと損失が大きいので、順番だけでなく「届く位置で当てる」まで意識しましょう。リングのレベルなどが違う場合まで、同じ条件になるとは限りません。

オリジンなし120秒・中間の60秒

オリジンなし120秒と60秒のスキル順
上:オリジンなし120秒/下:60秒(クリックで全体画像)

オリジンなし120秒:エルダノヴァ → シーケンス → 轟く天光 → 納刀 → 満月ノ咆哮 → 新月斬り → 沈黙ノ軌跡 → 沈む満潮 → 駆ける閃光3回 → 霞斬り。

60秒:図の先頭の共通スキルから、新月斬り → 納刀 → 満月ノ咆哮 → 沈黙ノ軌跡 → 沈む満潮 → 駆ける閃光3回 → 霞斬りへつなぎます。先頭のピンクのアイコンは原図とゲーム内の登録を照合してください。

こちらでは納刀バフを強い抜刀に乗せることを忘れずに。使えるバフと攻撃をまとめたら、霞斬りでつなぐ基本操作に戻ります。

図の全アイコンをまだ覚えていない場合は、ゲーム内のスキル欄と照らし合わせながら、準備・抜刀・その後の攻撃に分けて練習してください。未習得スキルを含む図を、そのまま全育成段階で再現する必要はありません。

シーケンスとヘカテは、改訂版の設定例を確認

改訂版のシーケンス登録アイコン
準備用シーケンス(クリックで全体画像)
6月17日の暫定ヘカテ設定画面
ヘカテ設定例(暫定)(クリックで全体画像)

ヘカテは6月の図で追加した暫定設定です。画像の設定と、今のゲーム内の設定名・発動条件を見比べてください。すべての装備・育成状況での最適設定という意味ではありません。

6月17日の瞬間手順の改訂投稿

7.移動・生存は、攻撃とは別に練習する

  • 瞬歩・黒雲斬り:ジャンプや上への移動を組み合わせる基本の動き。
  • 瞬風斬り:方向を使い分ける移動。ボスを通り過ぎすぎないよう、止まる位置を確認します。
  • 残影斬り:最初の位置に残影を残し、再入力で戻る動き。戻り先を意識して使います。
  • 打ち返し:攻撃を受けるタイミングに合わせる防御。押すだけでいつでも無敵になる、と覚えないように。
  • エルダノヴァ:敵の動きを止めるバインド。自分を無敵にする操作とは分けて置きます。

移動スキルを攻撃のために使うと、回避したいときにCT中になることもあります。まずは攻撃を当て続けることと、危ないときに戻れることを両立させましょう。

8.HEXAとCT帽子は、当時の条件での参考

HEXAの強化順は、JMSの数値と当時の自分のダメージ占有率で計算したものです。占有率は、総ダメージのうち各スキルが占める割合。使い方や戦う相手が変われば、この割合も変わります。

元の図はオーラ基準で、「残影・三日月あり」と「残影・三日月なし」の例を分けています。欠片基準の順番は省略しているので、欠片の使い方まで含めた万人向けの最適表としては使わないでください。

CT帽子は、再使用待機時間を短縮する装備のこと。2月のメモでは0秒・2秒・7秒を候補にしています。0秒は扱いやすさ、2秒は新月斬りのずれを抑えること、7秒は初月ノ型の間に新月斬りを3回使うことを意識した例です。装備だけ先に替えるより、自分の操作と実際のCTがどう変わるかを確認してから考えましょう。

HEXA強化順・CT帽子のメモを原寸で確認する / 欠片基準を省略した補足投稿

元の全体画像・Xの投稿

細かいキー登録やアイコンを確認したい場合は、全体画像を開いてください。記事中の図は原画像の表示範囲を抜粋したもので、アイコンや文字は描き直していません。

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