リマスター後のカンナは、式神を呼び、指令で攻撃させ、その合間を自分の攻撃でつなぐ職業です。スキルが多く見えても、まず「呼ぶ・指示する・つなぐ」の役割を分けると、何を押すか整理しやすくなります。
召喚の確認 → 使える指令 → 破魂符 -舞- の順に慣れてから、ボスで火力をまとめる操作へ進みましょう。この記事では、画像のアイコンと、押す理由をセットで確認できます。
最初のメモは6時間くらい触ってまとめたものです。5次・6次の未習得スキルは飛ばして読んでください。
初出は2026年1月22日のXの投稿です。この記事には、1月25日の詳細版と7月3日のオニに関する訂正も反映しています。
1.式神を「呼ぶ」と「指令する」は別の操作
オニ・テング・オロチは、召喚すると自動で攻撃する式神です。さらに、対応する指令スキルを押すことで、その式神に攻撃を指示できます。指令だけをキーに置いても、対応する式神が出ていなければ使えません。
- ① 式神を召喚する
- ② 式神が自動で攻撃する
- ③ 指令で攻撃を指示する

| 召喚する式神 | 対応する攻撃指令 |
|---|---|
| オニ | [式令]鬼魂粉砕 [式令]車輪撃 |
| テング | [式令]影羽射ち |
| オロチ | [式令]断罪 |
「[式令]待機」は攻撃指令ではなく、待機状態を切り替える操作です。名前に「式令」が付いていても、役割を分けて覚えましょう。
ここでいうCTは再使用待機時間、バフは自分側を強化する効果、デバフは敵に与える弱体化などの効果です。瞬間火力は、強い攻撃や強化をまとめて使う場面を指します。
仕組みの確認:公式のカンナのスキル紹介
2.キー設定は、使う目的ごとに分ける
まず召喚スキルを使えるようにしてから、普段の攻撃・火力の準備・回避を分けて配置します。具体的なキーの位置は、押しやすい配置で大丈夫です。
| 目的 | 置いておきたいスキル |
|---|---|
| 式神を呼ぶ | オニ・テング・オロチの召喚スキル |
| こまめに攻撃する | 上の表の指令4種、破魂符 -舞- |
| 式神の攻撃を支える | 砕心符 |
| 火力をまとめる | 習得済みのバフ・限定解放など。普段の攻撃と区別できる位置に |
| 移動・無敵・敵を止める | 結界:呪霊護身、結界:封鎖霊環、符越、式神炎舞 |
画像の赤枠はキーバインド必須、黄色枠は余裕があれば。まずは上の表の役割を押さえて、使いやすい場所に置いてみてください。細かいアイコンはキー設定を含む全体画像で確認できます。
3.普段は「指令 → 合間に破魂符」でつなぐ

- 対応する式神が出ているか確認します。
攻撃指令を使うための準備です。 - 砕心符を敵に当てます。
当たった敵に対し、式神が与えるダメージを増やす効果があります。 - 使える指令スキルを使います。
4種類を常に全部使えるわけではないので、召喚状態とCTを確認します。 - 指令が使えない合間は、破魂符 -舞-。
使える指令が戻ったら、また指令を挟みます。
使える指令を次々押して、ガチャガチャ動かす感じでOK。指令が使えない合間は破魂符 -舞-。まずはここから慣れていけば大丈夫です。
4.慣れたら、ボスで火力をまとめる
ボスでの流れは、2分周期の大きな攻撃 → その間の基本攻撃 → 中間の1分の行動 → 基本攻撃という流れです。「2分瞬間」は2分間ずっと強い攻撃を続ける意味ではなく、「1分」も何もせず待つ意味ではありません。
2分の場面:準備をしてから強い攻撃を重ねる
シーケンスは、使うスキルを登録して呼び出すための機能です。ここでは、バフや召喚の準備をまとめるために使っています。
- 共通スキルとバフ・召喚を準備。
クレストオブザソーラー、スパイダーインミラーなど、使える共通スキルとシーケンスで準備します。未習得のものは飛ばしてOK。 - 砕心符を当て、限定解放につなぎます。
式神の攻撃を支える効果を意識する場面です。砕心符はシーケンスの前でも大丈夫です。 - 使用可能な指令スキルを使います。
[天令]覇王降臨は、習得済みで再使用可能なときに使います。 - 強い攻撃を使った後は、基本操作へ。
破魂符 -舞- を使いながら、使える指令を挟みます。

[魂令]限定解放:絶魂毒牙と[魂令]限定解放:黒翼破天は、6次の[天令]覇王降臨とは別スキルです。図に並んでいても、すべてを毎回2分ごとに使えるという意味ではありません。
限定解放の前に鬼魂粉砕・車輪撃を使ってCTを回します。操作が難しかったら後でもOK。最初は、召喚・砕心符・使える攻撃を確認する流れから慣れていきましょう。
中間の1分:使える準備だけ挟み、攻撃を続ける


1分の準備は、次のどちらでも。
- 1分用のシーケンスを別に用意する。
- 2分用のシーケンスを60秒ごとに使う。
後者も、登録したすべてのスキルのCTが60秒という意味ではありません。
1分の場面で使えるバフ・召喚を使い、砕心符と使用可能な指令、破魂符 -舞- につなぎます。2分の瞬間を残して1分の分だけ使いたい場面があるなら、1分用を別に用意すると便利です。
オニの効果時間切れを待って再召喚する記述は、当時の不具合への対処です。2026年7月3日の補足投稿で訂正したとおり、この不具合は修正済みです。効果時間切れを待つ操作は、今の手順には入れなくて大丈夫です。
詳しい図を載せた投稿:Xの投稿「操作の詳細版」
5.うまく動かないときの確認順
| 困ったこと | 確認すること |
|---|---|
| 指令を押しても使えない | 対応する式神が出ているか → スキルを習得しているか → CT中ではないか |
| 式神が攻撃しない | 召喚状態に加えて、[式令]待機を切り替えたままにしていないか |
| 図のスキルが見当たらない | 5次・6次など、まだ習得していないスキルではないか |
| 瞬間の後に手が止まる | 基本の「使える指令+合間の破魂符 -舞-」へ戻る |
| キーが多くて混乱する | 召喚・普段の攻撃・火力の準備・回避を分け、まず基本操作から練習する |
6.攻撃と別に、回避のキーも覚える
- 結界:呪霊護身は無敵に使うスキルです。
- 結界:封鎖霊環は敵の動きを止めるバインドです。自分を無敵にする操作とは区別します。
- 符越・式神炎舞は移動に使います。式神炎舞で上へ移動した後、空中で符越を使う動きも確認しておきましょう。
攻撃の順番だけ覚えても、回避キーを探してしまうと立て直しにくくなります。普段の攻撃に慣れたら、移動・無敵・バインドを押し分ける練習もしておくと安心です。効果や習得条件は公式スキル紹介で確認できます。
元の全体画像・Xの投稿
画像全体を見たいときは、下のリンクから原寸で開けます。画像内の数値やHEXAの優先度は当時のメモなので、現在の最適値としてではなく参考にしてください。
- 操作メモの全体画像を開く(キー設定・基本操作) / 2026年1月22日のXの投稿
- 詳細図の全体画像を開く(2分・1分の流れ) / 2026年1月25日のXの投稿
この詳細図のオニTIPSには後日の訂正があります。効果時間切れを待つ旧手順については、7月3日の訂正投稿もあわせて確認してください。 - メイプルストーリー公式:カンナのスキル紹介


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